1809玉川橋高島屋 「おかや木芸作品展」




HOME > 工房紹介 > 1809玉川橋高島屋

2018年9月5日(水)〜11日(
不昧公200年祭にちなみ おかや木芸作品展
玉川高島屋本館5階アートサロン
 黒柿は樹齢200年を越える柿の古木の中心から現れる天与の紋様。
 江戸時代後期、松平不昧公の時代より、出雲地方では茶道具を中心に黒柿工芸が発展してまいりました。今年は松江藩七代藩主松平治郷公没後200年にあたります。松江の人々が敬意を込め不昧公と呼ぶわけは、茶道に通じた公が、その知見と美意識によって、食文化、工芸文化を育て、和菓子や料理、さらに工芸品に多大な功績を残したからです。
 出雲の黒柿工芸は、現在では茶道具にかぎらず、テーブルウェアや文具などにも生かされるようになりました。稀少で魅力溢れる黒柿を生かす作品をぜひ、ご高覧ください。
tamagawa.png





黒柿について

  • 稀少の銘木・黒柿。
  • 黒柿の美しさ、黒柿と日本文化のつながりなどについてご紹介します。